歴史と文化を訪ねるまち

江戸後期目黒区の下目黒一帯は江戸市中に入り、目黒不動は大勢の参拝客でにぎわいを見せていました。その歴史が物語る、山手七福神は江戸の頃から一年通じて巡ることができる特徴を持っています。港区(妙円寺、瑞聖寺、覚林寺)をまたいで正月には御朱印帳片手に、区内の目黒不動(龍泉寺・恵比寿)、幡竜寺(弁財天)、大円寺(大黒天)への参拝客が多くみられます。その他区内には祐天寺、正覚寺、圓融寺、立源寺、東光寺、常園寺などの寺院、大鳥神社、中目黒八幡神社、氷川神社、碑文谷八幡神社、熊野神社などの神社が数多くの心のよりどころ、憩いの場となっています。
文化施設は明治以降のものが多く、日本近代文学館、日本民藝館、目黒歴史資料館、今井聖書講堂、一度は見たい目黒雅叙園百段階段やユニークな寄生虫会館など見どころが多くあります。
さらには東工大の百年記念館・博物館、東大博物館なども含めて、区内での歴史探訪はいかがですか。

  • 瀧泉寺(目黒不動尊)

  • 日本民藝館

  • 自由が丘 熊野神社

  • ホテル雅叙園東京 百段階段