日本画「青・蒼・碧」展

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同時開催:桜百景 vol.18

本展は、日本画で古くから使われている色の一つである「青」に焦点を当て、空や草花などの作品を展示しながら様々な青色の画材について解説していく展覧会です。

【期間】2019年6月4日(火)~9月1日(日)

【開館時間】10時00分~18時00分(入館17時30分まで)

【休館日】月曜日(但し7/15、8/12は開館、7/16、8/13は休館)

【会場】郷さくら美術館(目黒区上目黒1-7-13)
    東急東横線、東京メトロ日比谷線「中目黒駅」徒歩5分

【内容】
深い海の色や、入道雲が広がる空の色、匂い立つような草花の色など、イメージの中の「色」を表現するために、作家たちは古くから様々な素材を用いてきました。青色を表すだけでも、天然の顔料として知られる青い鉱物や染料として知られる藍の草汁、鉄を主成分とする顔料など、使用する画材の種類・色幅は豊富です。また、作家たちによる彩色の工夫も日々行われており、それは、いまを生きる作家たちにも受け継がれています。この展覧会では、現代日本画にみる「青」に焦点を当て、作家たちの色に対する試みをご覧いただけます。

■ 出品作家
清水由郎、田島周吾、中村宗弘、那波多目功一、林 潤一、松村公嗣、松本哲男、村居正之、吉川 優、渡辺信喜 他

[同時開催:桜百景 vol.18]
満開の桜だけの展示室「桜百景」では、青や白が使われた涼しげな「青い桜」の絵画を10余点ご覧いただけます。

【関連イベント】
■ドレスコード割引
以下の期間中、青い服装やアクセサリーを見につけてご来館のお客様は、50円引きでご覧いただけます。(他割引併用不可)
割引期間:7月15日(月)~ 9月1日(日)

■Camera OK
本展では、全館に展示された作品と共に、カメラ撮影をお楽しみいただけます!

■学芸員によるギャラリートーク
①6月22日、②7月13日、③8月17日
※いずれも土曜、午後2時から開催
※予約不要、参加費無料(但し当日入館券が必要です)

【観覧料】一般300円/シニア[70歳以上]400円/大高生300円/中学生100円/小学生以下無料[要保護者同伴]

イベントデータ

日本画「青・蒼・碧」展

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